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更新日:2021.06.24

レンタルオフィス・貸し事務所(貸事務所)・賃貸事務所・賃貸オフィスを選ぶコツ

様々な呼び方がある貸し事務所。事務所を借りると言うことでは、共通しているのですが、それぞれ微妙に違いがあるんです。そしてその微妙な違いが、仕事を推進していく上で大きく会社に影響することも少なくありません。

ですので、どれも同じなどと場所や金額だけで簡単にオフィス選びをするのではなく、じっくりとご自分の会社内容を吟味して、これからのお仕事に相応しいオフィスを見つけてください。

新しく起業をする

個人の技術を活かした仕事が多くなる中、今後、個人で起業する人も増えてくると予想されます。社員を雇うことなく個人事務所を開設されるなら、テレワークやリモートワークでも仕事はできます。通勤の必要がない自宅を、ビジネスオフィスとして利用するのも良いでしょう。

しかし、一人でも社員やパートナーがいるのでしたら、なかなか自宅での仕事はしにくいものがあります。その際には、小さくてもオフィスが必要となってきますね。そうなると事務所を借りなければいけなくなりますが、貸事務所(貸し事務所)を借りるとなると、小規模のスペースは多くありませんし、初期費用もかさんできます。

そこで力になってくれるのが、レンタルオフィスです。希望の大きさの部屋が選べますし、備品や設備なども既に完備されています。自宅にいるような気分での利用ができますし、共用ですが会議室や打ち合わせスペースもあります。更には、営業許可などの登録にも対応していますので安心ですね。

レンタルオフィスは仕事の規模や業種で選ぶ

貸オフィス(貸しオフィス)のような何もないスペースを借りる場合は、これから配置しなければならない設備なども考えて、どうしても余裕を持った大きめの面積を借りてしまいます。テナントとしては「大は小を兼ねる」と、後で入らないなんて事を防ぐためにも必要になりますね。しかし、この余裕が毎月の賃料に追加されるので、気がつかないうちに大きな負担となって返ってきます。

これがレンタルオフィスなら、すでに机・イスなども設置されていますので、特に持ってこないといけない備品もなく、最低限の面積で選択ができます。初期費用も少なく、毎月のランニングコストも相当に抑えることができますね。しかし、誰もがパソコン一つだけで良いというわけではありません。業種によっては、仕事に必要なもので搬入しなければならないものもあるでしょう。

そして、従業員の人数も考えないといけません。あまりにギリギリの規模で考えてオフィスを探してしまうと、すぐ目の前の変化に対応できないこともあります。しかし業績が伸びて、従業員の数などでオフィスが手狭になることもあります。そんな時は、空いている同じフロアのレンタルオフィスを新たに借りて、上手にコストコントロールができるのもレンタルオフィスの特徴なんです。

仕事に必要な施設・環境

レンタルオフィスは、貸事務所(オフィス)をグレードアップしたもの言ってもよいかもしれません。貸事務所にラウンジ・来客スペース共有会議室・が付いたイメージで、一般の貸事務所のテントになるよりも、サービスや備品などを考慮すると、とても使い勝手が良いオフィスになります。

レンタルオフィスの定義としてあるのが、自分だけが使用できる専用の個室が得られるということでしょう。自分だけ、若しくは自社の人だけしか使用できない専有スペースが確保できます。専用スペースということで、PCや書類等はすべて置いたままにでき、鍵をかけてしまえばそのまま帰ることができます。

レンタルオフィスは、個別の専用スペースを持ちながら、必要に応じて会議室等の共用スペースが利用できるオフィス形態。複合機などの設備も整っているオフィスが多いです。

実用的な業務形態

今後、レンタルオフィスなどの進化も進み。実用的な業務形態が様々に提案されてくるでしょう。そこで、現在注目されているのがコワーキングです。事務所スペース・会議室・打ち合わせスペースなどの共有スペースを持つ環境の中で、独立した仕事が行える共働ワークスタイルを示しています。

コワーキングスペースを簡単に言うと、仕事は共有のフリーアドレスのデスクを利用するというオフィス形態となります。レンタルオフィスとの大きな違いは、自分専用の部屋があるレンタルオフィスに比べて、共有のスペースしかないのがコワーキングスペースということになります。

コワーキングスペースは低コストで仕事スペースが確保できますが、オープンスペース形式のオフィスなので、プライバシーが確保できないというデメリットもあります。しかし、コワーキングにおいてはプライバシーを確保しにくいですが、有益な仲間を増せることを期待する方も多いですよ。

コワーキングスペースに似た環境で、シェアオフィスというのもあります。複数の企業や個人が働く環境を共有するオフィスのことです。仕事に場所を選ばない起業家やクリエーターが増えたこともあり、机だけを貸すというシェアオフィスも重宝されています。

更には業務の利便を最大に考えた、サテライトオフィスというものもあります。これは本社から距離のある場所に置かれたオフィスのことで、郊外などに本社があるような場合に多いシステムです。都心部のオフィスを有効活用するのが大きな目的となっているオフィスです。

オフィスを選ぶコツ

これまでの説明から、レンタルオフィスを選ぶ際のコツとして下記の4項目をメインとして検討すれば、スムーズにお探しのオフィスが見つかるのではないでしょうか。

  1. 立地条件。駅近で、自宅から近ければ更によし。
  2. オフィスの規模。従業員を含めて、作業可能な広さを選択しましょう。
  3. オフィスの雰囲気。きれいな外観と内観は、取引先の信用も上がります。打ち合わせ・来客スペースも充分なものかを確認しましょう。
  4. 付帯設備。業務に必要なものが揃っているか、複合機などが共有スペースに設置してあれば、初期費用がかかりません。

SKY-OFFICEについて

数多くあるレンタルオフィスの中で、注目したいのが札幌のレンタルオフィスSKY-OFFICEです。
レンタルオフィスと貸し事務所の中間的な存在で、完全個室になっていますので作業にも集中できます。
複合機やタッチパネル呼び出しシステムなどが付加価値として完備。オプションで、机・椅子設置、無料のHP作成代行サービスなどもあります。
https://sky-office.jp/

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